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酒の飲み過ぎで、 [人生考]

体型が太ったというより、むしろ上半身が膨れたという感じが、ちょっと新鮮で嬉しかったりはしないまでも、今後、トレーニングによってメリハリのある体型に戻った時に、写真に撮った今の状態を眺めて、ウィスキーを舐めながらほくそ笑んでみたいというか、ウィスキーを舐めながらカッコつけてるのは最初の2秒ぐらいで、結果がぶ飲みしながら、ゲラゲラ笑うことになると思うが、そういう状態になったら、もはや自分の体型の変化を嗤うという最初目的をすっかり忘れてしまって、もう人生全体が可笑しくて仕方がないという哲学的な状況に陥り、挙句の果てに、延々と飲み続けて、1週間後には、またもや上半身が膨れたみっともない体型に逆戻りしていて、風俗の女子に汚いものを見るような目つきで見放された、チャンチャンということは過去に何度も経験済みなので、その程度のことでは全く動じないのである。ところで、

ところで以下>>


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ところで [スポンサーリンク]

デザインを変更してみた。
hiyoko00.jpg
というのも、放置していたら勝手に広告が記事上に貼られているから、それは小生の本意ではないので、どうやって消したらよいかと考えた末、かつてアメブロですべての広告を消して、好き放題にカスタマイズして、アフィリのスクリプトタグもリダイレクトで貼り付けて使ってやったところ、さすがは厚かましいにも程がある小生の上を行く厚かましくも冷酷なサイバーエージェントに、ものの2週間で削除されてしまったという苦々しい過去があるので、今回は相手が変わってソネットになったが、ここはおとなしく、記事を更新して、ソネットが小生に相談なく無断で貼りやがった広告を消してやるために、深夜の0時を回ったこんな時間に、しかも蚊が耳元でプ~ンとうるさいヤラ、暑いので窓を開け放っているので、外の公園からは酔っ払いの怒号が聞こえてくるやら、なんやらで堪らんにも拘らず、仕方なくというか、むしろ嬉々としてソネブロをこうして書いているわけである。ソネブロだなんて、通っぽい言い方じゃないかアハハハ。とはいえ、小生も人の子、金は欲しい。それがたとえ100円、いや10円でも金は欲しいので、小生の取得した独自のアドセンスタグは貼らせていただきますが、よろしいでしょうか?大将。あ!1知行で終わるはずだった今日の日記というか、ブログ記事、延々指が赴くままに書いている間にこんな量になっちゃった!と子供っぽい部分もあるんですヨ的な驚き方をしておいて、実は狡猾な大人だったりする、しかも、文体から分かるように小生は男であり、決してひよっ子の有村架純ではないのであしからず。ひよっ子と言えば、桑田佳祐の唄うテーマソングを覚えてしまった俺、いきなり小生から俺に第一人称が変わって驚かれる節もあろうかと思うが、これが俺の流儀なのである。冒頭のヒヨコマメの写真は伊達や酔狂ではないのである
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今日3月10日と明日3月10日

昨年の末あたりから始めたこのブログ。
はじめたらすぐにやめちゃった感がなきにしもあらず。

実はしかし、2005年から2009年にかけて、頻繁にソネブロにはお世話になってたりする。

「頻繁に」というのにはちょっと説明がいるが、たいしことではない。

つまり、ソネブロを介して二人の女性と懇意になり、まあ♂と♀の関係に発展し、なんだかんだあって交際を止めてしまい、ズッと書き続けるのも具合が悪いので一人目が終ってIDを代え、ブログタイトルももちろん変え、二人目が終わったら今度は先方が先にソネブロを止めちゃって、なんだかわたしも居心地が悪くなって止めたという。

ブログを異性との出会いの場として使えたのは、しかし今は昔。



2015年の現代社会においては、ブログというものは昔でいう分厚い日記帳。

で、ツイッターやFacebookは、日々の出来事を綴るメモ帳。

じゃあ、今の人は何でもって手軽な交流の場に使ってるかというと、LINEも問題がありそうだし、いったいなんなんだろう?

テレパシーでも使ってるのだろうか?

いずれにしても、ソネブロで知り合った男女が恋愛関係におちいるなんてロマンチックな話はもうないな。

というか、タイトルとは何の関係もない駄文で終わってしまったが、今日と明日は、忘れてはならない日で、自分のカジュアルな恋愛話などを持ち出して大変に恐縮でござます。

そんなこんなで、午後1時。

仕事に戻るとします。
タグ:自由恋愛
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ぺヤング事件を大阪と東京の相違に焦点を絞って総括する [人志松本]

日本というせせこましい島内においても、言葉の隔たりは否めない。

今回のぺヤング騒動では、さまざまな現場で江戸と上方の違いが曝け出されてしまった。

そこで、ダウンタウン松本のぺヤングに関するtweet文をテキストに、東西の根本的な相違点を洗い出して動画にまとめてみた。


参照元:くわしくニュース



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旨塩えんどう [人生考]

夜の8時過ぎに唐突に思い立って「ちょっと外出する」と出て行った。

1月の中旬に。寒いのに。

女房も「なんでだ?」的な表情を浮かべてはいたが、俺はいつも思った時に思ったことをする男なのである。

たとえ女房子供が俺の膝にすがりついて泣こうが喚こうが、外出するといったら外出する。

それが昭和の男の生き様というものである。

不器用ですから。

さて、いざ外に出てみると『寒い!』。

ポケットには小銭で568円。

これじゃ、ふらりという感じで焼き鳥「鳥味」にも行けやしない。

そんなこんなで、というか、そんなこんなも、どんなこんなもあったもんじゃないが、鳥味を通り越してセブンイレブンに行き、”酢いか”を買った。

なんで”酢いか”かというと、おつまみに”酢いか”が合うから。

で、まだ金銭的に余裕があったので、”旨塩えんどう”ってのを買った。

これ美味しいな。安いし。

また明日買おう。

てかお母さんに買ってきてもらお←バカおやじ
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ゾンビ役 [ゾンビ]

アメリカではゾンビ映画がひとつのジャンルとして定着している。

ゾンビというか、”ウォーキングデッド”。生ける屍って感じだろうか。




イヤだね、生きていて屍って。

生きてるんなら生きてる、屍てんなら屍と自分の立ち位置をハッキリしたいもんである。

というか、話が飛んだが、このゾンビ映画。

昨年公開されたブラッド・ピットの「World WarⅡ」みたいなA級映画をはじめ、いまケーブルテレビでやってる「デイ・オブ・ザ・デッド」みたいなB級以下の映画まで様々。(*デイ・オブ・ザ・デッドの主演の女の子が可愛いからヤリタイな)

で、なんでアメリカでそんなに人気があるのかというと、アメリカ人はおしなべて血の気が多いから死んでも死にきれないという感覚が日常だからなのだった。

人間は誰しも死ぬもの何だが、アメリカ人だけはそうした自然の摂理に対して「イヤだ!」と駄々をこねる。駄々をこねても死ぬものは死ぬので。




だったら仕方がないから映画の中でだけでも生き返ったろかと。

それでゾンビが誕生したわけである。

そんなアメリカの国民的思想の背景を持つゾンビ映画。

A級であろうが、ポルノなD級であろうが、「ゾンビのエキストラに雇って!」っていう役者の卵が大勢いるってのもお国柄だったりする。というか、ゾンビ役やってみたいな。
タグ:アメリカ
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アメリカのビフテキ [ロサンゼルス]

アメリカのステーキは不味いという人がいるが、それはあまりにも漠然とし過ぎだ。

アメリカのどこで、いくらで、どんな調理法で食したステーキのことを不味いといっているのか、まずはそこんところを明確にしてから不味いか美味いかを語らないと意味がない。

「牛肉一筋で先々代からもう100年やっとります」みたいな店で出すステーキはおそらく美味い。

美味いに決まっている。






逆に、朝飯に駆け込んで適当にパンケーキを食べて済ませるような感じの店で”あ、そういえば、ステーキもいちおうメニューにあります”みたいなステーキは不味いに決まってる。


ということで、アメリカのステーキが不味いか美味いか、一概には言えないのだった。

というか、あたりまえなことを長々と書き連ねてるが、ロサンゼルスのステーキレストランで喰ったヘレステーキは最高に美味かった。


店の名前はムッソ&フランクス。

ここは、わたしが敬愛するロサンゼルス出身の無頼派作家が、晩年に成功してからよく通っていたそうだ。

また、場所がハリウッドということもあって、往年のスター、たとえば車いすの刑事アイアンサイドで有名なレイモンド・バー氏などが贔屓にしていた由緒ある店である。

ここには2回行って、一回目はTボーンステーキを食った。

噛みごたえ抜群の肉の味。

美味かったが、いささか食前のマティーニを飲み過ぎていたので肉の味わいがいまいちハッキリ分からず、もったいないことをした。

2回目に行って頼んだのがヒレステーキ。

ミディアムレアで頼んだそれは、しっかりした肉塊にナイフを当てると、中身はキラキラと輝くばかりの重厚な赤身。

テラテラと肉汁が浸みだしてイヤラしくわたしの舌を誘う。

う~ん!たまらんわ~♪







ということで、金さえ出せばええモンはエエねん。どこの国でも。
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ロサンゼルスの匂い [ロサンゼルス]






北米には何度か行っているが、おもにケンタッキーのルイビルという田舎が多い。

というのも仕事上の出張で行くので、仕事に関係のある場所にしか行けるはずもないからだった。

ケンタッキー以外のアメリカと言えば、サンフランシスコの南方にあるフリモントかデトロイト。

ニューヨークやシカゴなど、行ってみた~いところには行ったことがなかった。

しかし、数年前に海外出張でたまりにたまったマイレージを思いっきり使ってやろうと、ロサンゼルスに行ってきた。

なんでロサンゼルスかというと、わたしの好きな作家がロサンゼルス出身で、小説や随筆にいきつけの安酒場や、住んでいたドヤ街のことが書いてあって、それがすべてロサンゼルスに現存するというから、「ぜひ、この目で見ておきたい」と思ったのだった。

空港からバスと地下鉄を乗り継いで、ロサンゼルスのダウンタウンに近づいてくると、例の丸ビルが3~4棟の高僧ビルの真ん中から頭一つ突き出て見える。

「あぁ。ロサンゼルスだ」と思う。

いままで散々映画やテレビで見てきたとおりのロサンゼルスの風景だ。

さて、フィゲロアだったか、ダウンタウンの中心街で地下鉄から降りて、フラワー通り沿いにあるホテルを目指して歩いていると、空気からふと匂うものがある。

なんかの拍子に、ふと匂ってくる。おしっこの匂いだ。

少しくたびれた歩道を歩いてると、ビルとビルの隙間からスエットパンツの足が突き出している。

見ると黒人のおばさんである。

どうやら、このビルとビルの隙間を住処にしているらしい。

ロサンゼルスの歩道には、この黒人のおばさんのようなホームレスがところどころに住んでいる。

おしっこの匂いは、おそらくホームレスの人が路上で用を足すからだろう。

東京でもホームレスと言わずとも、夜中などには酔っぱらいが立ちション、ゲロなど大いにやるがロサンゼルス程匂わない。

これは、ロサンゼルスの空気がカラっと乾いているので、匂いが空気に交じらずモロに鼻腔を直撃するからだろう。

オシッコの匂いを含んだ爽やかなロサンゼルスの空は抜けるように青かった。



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アメリカのお笑い [アメリカ]

アメリカのお笑い寄席に出てくる芸人はピンである。

つまり、コンビでもトリオでもなく、ひとりで立って喋り倒して笑いを取るスタイル。

お笑いスタイルがピンしかないというバラエティーの乏しさは、飯にハンバーガーしかないという食生活の乏しさとリンクしているふうである。

しかし、ピンのお笑い芸人が生き抜いていくのは過酷だ。

というのも、ロサンゼルスの「ラフ・ファクトリー」というところにお笑いを観に行ったとき、その夜の出し物は10人ぐらいのピン芸人。

デンバー、ニューヨークなど全米各地からその夜のためにロサンゼルスに来ているふうだったが、ひとりの芸人が客の前で演じている袖で、つぎの出番を控えた芸人が見ている。

袖と言っても、客席用トイレの脇だから、控えの芸人の表情が丸見え。

目の前で演じているライバル芸人がどんだけ面白いことを言っても、メチャ厳しい表情で下を向いてブツブツ呟いたりする。

おそらく出だしの掴みのセリフを確認しているのだろう。

わたしはむしろ、舞台で演じている芸人よりも、袖で待っている芸人の様子に気が行ってしまった。

それだけ異様な緊張感を漂わせている。たった一人で困難を背負わなければならないが、成功すれば逆に一人が総取りというアメリカのお笑いに、アメリカ社会のありようを見た感じがした。
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