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「人生は娯楽である」と思い立った原点の会話 [人生考]

昔サラリーマンだったころ、隣の部の室長と部下の若者の会話が記憶に残ってるので紹介しておきたいと思います。


まず舞台設定を説明しておくと、俺の勤めていた会社はメーカーとしては日本一企業で、世界の何チャラと呼ばれてる大会社。


ただ、会社の本尊は三河、つまり信長や、秀吉、家康など、当時は田舎侍と揶揄されたような御仁を輩出した愛知のド田舎なので、社内の雰囲気は一言でいえばドロ臭い。


渋谷などにあるベンチャーIT企業のオフィスなどの方がよっぽど洗練された「カッコイイ」雰囲気なんだよね。


というのも、今を時めく大企業なのに、ワンフロアに100人ぐらいが、衝立もないフロアでガヤガヤやってるなんて30年前の会社風景ですよ。


もう勘弁してよってほど暑苦しいわけ。


もちろん室長、部長も個室を与えられるわけではなく、部員と同じ大部屋の一角に席がある。


ちなみに部員から一段上っぽい“ひな壇”に席が配置されているのは部長だけで、室長、課長以下は部員と同じ席の固まり(島)に席がある。


だからパッと見、誰が偉くて誰がヒラなのか分からない。


そんな中で、「オーイ!○○クン、ちょっと来い!」であるとか、「なぁ、○○ちゃん、今夜空いてる?」などなど、騒々しいことこの上ない。


さて、ワンフロア100人となると、二つの部署が同じフロアに隣り合わせでいる場合もある。


水道橋にある東京本社の5Fも2部署が隣り合わせで入っていました。


一つがアジア部。ここに俺は所属していたんだけど、隣の部署が中国部だったわけ。


で、俺の席の島の隣の島から、中国部となっている。とまあ、そのような舞台背景で、いったいどんな会話が俺の記憶に残っているのかを次回にお話ししましょう。


タグ:会社の風景
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