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ぺヤング事件を大阪と東京の相違に焦点を絞って総括する [人志松本]

日本というせせこましい島内においても、言葉の隔たりは否めない。

今回のぺヤング騒動では、さまざまな現場で江戸と上方の違いが曝け出されてしまった。

そこで、ダウンタウン松本のぺヤングに関するtweet文をテキストに、東西の根本的な相違点を洗い出して動画にまとめてみた。


参照元:くわしくニュース



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旨塩えんどう [人生考]

夜の8時過ぎに唐突に思い立って「ちょっと外出する」と出て行った。

1月の中旬に。寒いのに。

女房も「なんでだ?」的な表情を浮かべてはいたが、俺はいつも思った時に思ったことをする男なのである。

たとえ女房子供が俺の膝にすがりついて泣こうが喚こうが、外出するといったら外出する。

それが昭和の男の生き様というものである。

不器用ですから。

さて、いざ外に出てみると『寒い!』。

ポケットには小銭で568円。

これじゃ、ふらりという感じで焼き鳥「鳥味」にも行けやしない。

そんなこんなで、というか、そんなこんなも、どんなこんなもあったもんじゃないが、鳥味を通り越してセブンイレブンに行き、”酢いか”を買った。

なんで”酢いか”かというと、おつまみに”酢いか”が合うから。

で、まだ金銭的に余裕があったので、”旨塩えんどう”ってのを買った。

これ美味しいな。安いし。

また明日買おう。

てかお母さんに買ってきてもらお←バカおやじ
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ゾンビ役 [ゾンビ]

アメリカではゾンビ映画がひとつのジャンルとして定着している。

ゾンビというか、”ウォーキングデッド”。生ける屍って感じだろうか。




イヤだね、生きていて屍って。

生きてるんなら生きてる、屍てんなら屍と自分の立ち位置をハッキリしたいもんである。

というか、話が飛んだが、このゾンビ映画。

昨年公開されたブラッド・ピットの「World WarⅡ」みたいなA級映画をはじめ、いまケーブルテレビでやってる「デイ・オブ・ザ・デッド」みたいなB級以下の映画まで様々。(*デイ・オブ・ザ・デッドの主演の女の子が可愛いからヤリタイな)

で、なんでアメリカでそんなに人気があるのかというと、アメリカ人はおしなべて血の気が多いから死んでも死にきれないという感覚が日常だからなのだった。

人間は誰しも死ぬもの何だが、アメリカ人だけはそうした自然の摂理に対して「イヤだ!」と駄々をこねる。駄々をこねても死ぬものは死ぬので。




だったら仕方がないから映画の中でだけでも生き返ったろかと。

それでゾンビが誕生したわけである。

そんなアメリカの国民的思想の背景を持つゾンビ映画。

A級であろうが、ポルノなD級であろうが、「ゾンビのエキストラに雇って!」っていう役者の卵が大勢いるってのもお国柄だったりする。というか、ゾンビ役やってみたいな。
タグ:アメリカ
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アメリカのビフテキ [ロサンゼルス]

アメリカのステーキは不味いという人がいるが、それはあまりにも漠然とし過ぎだ。

アメリカのどこで、いくらで、どんな調理法で食したステーキのことを不味いといっているのか、まずはそこんところを明確にしてから不味いか美味いかを語らないと意味がない。

「牛肉一筋で先々代からもう100年やっとります」みたいな店で出すステーキはおそらく美味い。

美味いに決まっている。






逆に、朝飯に駆け込んで適当にパンケーキを食べて済ませるような感じの店で”あ、そういえば、ステーキもいちおうメニューにあります”みたいなステーキは不味いに決まってる。


ということで、アメリカのステーキが不味いか美味いか、一概には言えないのだった。

というか、あたりまえなことを長々と書き連ねてるが、ロサンゼルスのステーキレストランで喰ったヘレステーキは最高に美味かった。


店の名前はムッソ&フランクス。

ここは、わたしが敬愛するロサンゼルス出身の無頼派作家が、晩年に成功してからよく通っていたそうだ。

また、場所がハリウッドということもあって、往年のスター、たとえば車いすの刑事アイアンサイドで有名なレイモンド・バー氏などが贔屓にしていた由緒ある店である。

ここには2回行って、一回目はTボーンステーキを食った。

噛みごたえ抜群の肉の味。

美味かったが、いささか食前のマティーニを飲み過ぎていたので肉の味わいがいまいちハッキリ分からず、もったいないことをした。

2回目に行って頼んだのがヒレステーキ。

ミディアムレアで頼んだそれは、しっかりした肉塊にナイフを当てると、中身はキラキラと輝くばかりの重厚な赤身。

テラテラと肉汁が浸みだしてイヤラしくわたしの舌を誘う。

う~ん!たまらんわ~♪







ということで、金さえ出せばええモンはエエねん。どこの国でも。
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ロサンゼルスの匂い [ロサンゼルス]






北米には何度か行っているが、おもにケンタッキーのルイビルという田舎が多い。

というのも仕事上の出張で行くので、仕事に関係のある場所にしか行けるはずもないからだった。

ケンタッキー以外のアメリカと言えば、サンフランシスコの南方にあるフリモントかデトロイト。

ニューヨークやシカゴなど、行ってみた~いところには行ったことがなかった。

しかし、数年前に海外出張でたまりにたまったマイレージを思いっきり使ってやろうと、ロサンゼルスに行ってきた。

なんでロサンゼルスかというと、わたしの好きな作家がロサンゼルス出身で、小説や随筆にいきつけの安酒場や、住んでいたドヤ街のことが書いてあって、それがすべてロサンゼルスに現存するというから、「ぜひ、この目で見ておきたい」と思ったのだった。

空港からバスと地下鉄を乗り継いで、ロサンゼルスのダウンタウンに近づいてくると、例の丸ビルが3~4棟の高僧ビルの真ん中から頭一つ突き出て見える。

「あぁ。ロサンゼルスだ」と思う。

いままで散々映画やテレビで見てきたとおりのロサンゼルスの風景だ。

さて、フィゲロアだったか、ダウンタウンの中心街で地下鉄から降りて、フラワー通り沿いにあるホテルを目指して歩いていると、空気からふと匂うものがある。

なんかの拍子に、ふと匂ってくる。おしっこの匂いだ。

少しくたびれた歩道を歩いてると、ビルとビルの隙間からスエットパンツの足が突き出している。

見ると黒人のおばさんである。

どうやら、このビルとビルの隙間を住処にしているらしい。

ロサンゼルスの歩道には、この黒人のおばさんのようなホームレスがところどころに住んでいる。

おしっこの匂いは、おそらくホームレスの人が路上で用を足すからだろう。

東京でもホームレスと言わずとも、夜中などには酔っぱらいが立ちション、ゲロなど大いにやるがロサンゼルス程匂わない。

これは、ロサンゼルスの空気がカラっと乾いているので、匂いが空気に交じらずモロに鼻腔を直撃するからだろう。

オシッコの匂いを含んだ爽やかなロサンゼルスの空は抜けるように青かった。



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アメリカのお笑い [アメリカ]

アメリカのお笑い寄席に出てくる芸人はピンである。

つまり、コンビでもトリオでもなく、ひとりで立って喋り倒して笑いを取るスタイル。

お笑いスタイルがピンしかないというバラエティーの乏しさは、飯にハンバーガーしかないという食生活の乏しさとリンクしているふうである。

しかし、ピンのお笑い芸人が生き抜いていくのは過酷だ。

というのも、ロサンゼルスの「ラフ・ファクトリー」というところにお笑いを観に行ったとき、その夜の出し物は10人ぐらいのピン芸人。

デンバー、ニューヨークなど全米各地からその夜のためにロサンゼルスに来ているふうだったが、ひとりの芸人が客の前で演じている袖で、つぎの出番を控えた芸人が見ている。

袖と言っても、客席用トイレの脇だから、控えの芸人の表情が丸見え。

目の前で演じているライバル芸人がどんだけ面白いことを言っても、メチャ厳しい表情で下を向いてブツブツ呟いたりする。

おそらく出だしの掴みのセリフを確認しているのだろう。

わたしはむしろ、舞台で演じている芸人よりも、袖で待っている芸人の様子に気が行ってしまった。

それだけ異様な緊張感を漂わせている。たった一人で困難を背負わなければならないが、成功すれば逆に一人が総取りというアメリカのお笑いに、アメリカ社会のありようを見た感じがした。
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ロサンゼルスの地下鉄 [ロサンゼルス]

「ロサンゼルスは広大だから日常生活にクルマが欠かせない」という話は昔からいろいろな人が言っている。

ここでいる”いろいろな人”というのは全員日本人のことを指して言っている。つまり、ロサンゼルスに住んだことが無い人たちである。

住んだことはないけど、刑事コロンボとかで「あぁロサンゼルスというところは広いんだなぁ」という漠然とした印象を持ったから、暇つぶしで適当な話をする時の話題に、ふと「ロサンゼルスって広いんだよね。

あんなとこクルマがないととてもじゃないけど生活できないわ」というふうな話をまことしやかにいうのが段々と全国的に広まっていったという感じだろう。

「どんだけ広いんだろう」と長年疑問に思っていた私は、数年前に立て続けに2回ロサンゼルスに行ったが、たしかに広かった。

広かったけれども、事前にバスと地下鉄の路線を研究していたので、ロサンゼルス国際空港を降り立ってタクシーを乗らずとも、バスト地下鉄を乗り継いで、小一時間でロサンゼルスのダウンタウンに到着。ハリウッド通り東の小奇麗なモテルにチェックインすることが出来た。

滞在期間中の移動は、すべてメトロと呼ばれる地下鉄で移動。

地下鉄で、ハリウッド、ダウンタウン、チャイナタウン、イングルウッドの競馬場、フィルモア(サンフランシスコのフィルモアではない)などたいていのところには行ける。

サンタモニカ、ベニスなどの海沿いには地下鉄が走っていないので、バスとなるが、たいして時間はかからない。

ということで、クルマがなくても大方の場所には地下鉄で移動できるロサンゼルスだが、住宅地がやたら広いので、住む場所によっては最寄の駅から歩いて30分とか平気でかかってしまう。

ってことを考えると、あそこで日常生活を送る人たちにとっては地下てるだけじゃあ不便なんだろうなぁやはり。
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