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ゾンビ役 [ゾンビ]

アメリカではゾンビ映画がひとつのジャンルとして定着している。

ゾンビというか、”ウォーキングデッド”。生ける屍って感じだろうか。




イヤだね、生きていて屍って。

生きてるんなら生きてる、屍てんなら屍と自分の立ち位置をハッキリしたいもんである。

というか、話が飛んだが、このゾンビ映画。

昨年公開されたブラッド・ピットの「World WarⅡ」みたいなA級映画をはじめ、いまケーブルテレビでやってる「デイ・オブ・ザ・デッド」みたいなB級以下の映画まで様々。(*デイ・オブ・ザ・デッドの主演の女の子が可愛いからヤリタイな)

で、なんでアメリカでそんなに人気があるのかというと、アメリカ人はおしなべて血の気が多いから死んでも死にきれないという感覚が日常だからなのだった。

人間は誰しも死ぬもの何だが、アメリカ人だけはそうした自然の摂理に対して「イヤだ!」と駄々をこねる。駄々をこねても死ぬものは死ぬので。




だったら仕方がないから映画の中でだけでも生き返ったろかと。

それでゾンビが誕生したわけである。

そんなアメリカの国民的思想の背景を持つゾンビ映画。

A級であろうが、ポルノなD級であろうが、「ゾンビのエキストラに雇って!」っていう役者の卵が大勢いるってのもお国柄だったりする。というか、ゾンビ役やってみたいな。
タグ:アメリカ
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